7世紀初代大宰府の師蘇我日向(虎麿将軍〉の娘瑠璃娘は、夢に現れた薬師如来のお告げで次由の湯を知り、皮膚病を治したとか。
やや下って、太宰の帥として大事府に赴任した大伴旅人は、最愛の妻郎女を失い、その悲しみを「湯の原に泣く鹿鶴はわがごとく 妹に恋ふれや時わかず鳴く」と歌った。
彼は何度もこの温泉に遊んだのだろう。
泉質はラジウム泉、湯町と呼ばれる町には旅館14軒が建ちならぴ、湯町のほぼ中心に会議室、談話室、図書室を備えた御前湯がある。
玄関前にここに遊んだ夏目漱石の句碑が立ち「温泉のまちや舞えるとみえてさんざめく」とある。
博多デリヘル/ボツタクリかどうかを確認するには、完全前金制で飲み直しが一切ないかどうかを呼び込みのお兄さんや受付で確認することだ。
ここで言葉を濁すようなら、その店は怪しい。前金を払って女のコがついたとたん、「じやあシステムを説明しますね。あと○○○円で○○○と言われたら、
その場で店を出るにかぎる。その店はボッタクリのなかでもっとも多い、「竹ノ子ハギ」 と呼ばれる店。
最初に払ったお金は戻って来ないが、3万円~5万円もとられるよりは絶対マシだ。
間違いがないのは、事前に電話で料金やサービスを確認しておくことだ。
このときの電話の応対がていねいなら、たいていは遊びにいっても大丈夫だ。